仙北インターナショナルドローンフィルムフェスティバル SEMBOKU INTERNATIONAL DRONE FILM FESTIVAL

2020.3.20金・祝(春分の日)

協賛企業Sponsors

  • 秋田銀行
  • メディアエッジ
  • QVCジャパン
  • RBA開発
  • アンドアッシュ
  • ソフトバンク
  • SHOP CHANNEL
  • ネッツトヨタ秋田
  • 秋田魁新報
  • ジャパンケーブルキャスト
  • ソニービジネスソリューション
  • 秋田トヨペット
  • 日本デジタル配信
  • 共信コミュニケーションズ

概要About

「仙北インターナショナルドローンフィルムフェスティバル」は2018年から始まり、過去2回、あきた芸術村わらび劇場で開催されました。
応募は日本国内のみならず、香港やアメリカ、オランダなど海外からの作品も含む、100本を超える作品が集まりました。
3回目となる今回は、「仙北市のドローン聖地化プロジェクト 地域住民とつくる世界No.1のドローン映像祭」をコンセプトに開催します。
当日はノミネート作品の上映および発表を行い、世界各国から集まったドローン作品をご覧いただけます。
作品の上映に加え、地域の皆さまと一体となって楽しめるイベントも多数企画しております。
子供でも大人でも、映像が好きな方もドローンを始めてみたい方も、皆さまが楽しめるフェスティバルです。
ご来場を心よりお待ちしております。

開催日時Schedule

2020.3.20金・祝(春分の日)

開催によせてComment

  • 門脇 光浩Mitsuhiro Kadowaki
    仙北市長

    仙北市の未来を切り拓く子どもたちが、プロの技術を学び、生まれ育った地域の魅力を伝えるCM制作にあたります。
    秋田の魅力を再発見するような元気あふれる作品が、世界に羽ばたくことを期待しています。

  • 請川 博一Hiroichi Ukegawa
    レイブプロジェクト 代表取締役

    請川博一です
    ドローンの聖地 仙北で講演出来る事 夢のようです
    ドローン撮影で一番忙しい 請川が行きます お楽しみに

  • 成田 洋一Yoichi Narita
    CMディレクター

    今やドローンは映像表現としては欠かせない手段になってきております。映画「光を追いかけて」でも使用し、一定の効果が得られたと自負しております。今後の課題としては、単純に空撮ということではなく、もう一歩先の表現をしていく必要があると思います。私も含め、映像を生業とする者の務めだと思っております。今回はドローンに特化したドローンフェスです。画期的な映像を期待したいところです。

タイムスケジュールTime schedules

  • 13:00~
    オープニング
    • 実行委員長 門脇仙北市長ご挨拶
    • 秋田公立美術大学 学生デザインのウェルカムボード紹介
    • 仙北市の園児たちが「未来の仙北市~ドローンで便利になる私たちの未来」をテーマに描いた絵の紹介
  • 13:15~

    秋田県出身・CMディレクター成田洋一さんによるトークセッション
    仙北市の中学校生徒と作った、生保内地区のCMを披露!

    成田洋一
  • 13:35~

    「日本一忙しいドローンパイロット」
    請川博一氏による基調講演

    請川博一
  • 14:20~
    南極貴重映像の公開(国立極地研究所提供)
  • 14:25~
    審査員紹介/ノミネート作品上映
    (ネイチャー・クリエイティブ・観光プロモーション3部門)
  • 16:15~
    受賞作品発表
  • 17:00
    終了

※上記の時間は目安になります。生配信につき、実際の放送時間は異なる場合がございます。
※ご取材いただく場合、配信時間内でのご対応とさせて頂きます。可能でしたら前日までに下記担当者宛にご連絡頂けますと幸いです。

審査員Judge

  • 審査員長

    イノマタ トシToshi Inomata
    映像作家

    テレビコマーシャルからTV番組、映画、WEB-Movie、PVまで幅広く映像の監督を手がけ活躍。映画「OYAKO present for the future」でInternational Film Award Berlin Best Documentary 受賞。NHK World「Forbidden Kyoto(禁断の京都)Life as a TAYU -DIVA Beyond Geisha」でシカゴ映画祭テレビ部門銀賞受賞。アメリカでドローン撮影を学び、2015年からドローン映像を取り入れた作品を多数監督。

  • 特別審査員

    請川 博一Hiroichi Ukegawa
    レイブプロジェクト 代表取締役

    無人航空機撮影歴32年
    現在無人航空機保有数 30機以上
    NHKプロフェッショナル仕事の流儀に出演

    日本一多忙なパイロットと言われ
    年間ロケ300日以上 年間フライト数 2000フライト以上
    通算フライト時間17000時間以上
    年間農薬散布ドローン 実施面積3600ヘクタール
    職業 ドローンパイロットの名づけ親

    「国土交通省青森河川国道事務所ドローン活用検討会アドバイザー」
    『国土交通 北海道開発局 旭川開発建設部 ドローン活用アドバイザー』
    『国土交通 北海道開発局 函館開発建設部 ドローン活用アドバイザー』
    農林水産省 マルチローター規制検討委員
    農林水産航空協会 無人ヘリコプター指導員
    農林水産航空協会マルチローター指導員
    農林水産航空協会マルチローター 教官

  • 特別審査員

    成田 洋一Yoichi Narita
    CMディレクター

    これまで手掛けたCM制作約600本。圧倒的な映像のクリエイティブ力を駆使し第一線で活躍してきた。
    秋田北中から秋田高専に進学し、映画監督を目指し3年で修了し東京へ。
    法政大学に入学し映画サークルに在籍。卒業後CMやPRの制作会社を経て1993年にフリーに。
    50代半ばとなり、かつて目指した映画の制作を故郷秋田の地を舞台に企画し、映画制作を通し秋田の地方創生の一助になればとの想いを馳せている。
    初監督映画「光を追いかけて」は、2021年春に公開予定。

審査員

  • 飯倉 宏治Koji Iigura
    秋田公立美術大学 大学院複合芸術研究科 教授

    コンピュータグラフィックスの研究と関連するソフトウェアの開発に従事。マイクロソフト等に勤務し 2011 年より大学教員。2017 年 4 月より現職。博士(情報学)。ソニーミュージックエンタテインメント主催 Digital Entertainment Program’96 や、日本リモートセンシング学会学会賞(論文賞)など受賞。

  • 小田野 直光Naoteru Odano
    仙北市 総務部地方創生・総合戦略室 統括監

    ドローン等の近未来技術実証特区に指定されている仙北市で、近未来技術の社会実装に取り組んでいる。

  • 大隅 直樹Naoki Osumi
    NHK秋田放送局 放送部 部長

    1992年NHK入局。ディレクターとして「生活ほっとモーニング」「クローズアップ現代」「難問解決!ご近所の底力」などを担当。
    プロデューサーとして「あさイチ」「イッピン」「きじまりゅうたの小腹空いてませんか?」などの制作を行う。

  • 岸田 浩輝Hiroki Kishida
    総務省東北総合通信局 放送部有線放送 課長

    昭和63年郵政省入省。
    平成21年北海道総合通信局有線放送課(CATV許認可、地上デジタル放送移行対応)。
    平成26年総務省情報流通行政局衛星・地域放送課(新4K8K衛星放送の許認可、事業認定)。
    平成31年より現職。

  • 山川 龍巳Tatsumi Yamakawa
    株式会社わらび座 代表取締役社長

    長崎県波佐見町出身。1971年わらび座入座。全国公演営業部長、わらび劇場経営監督、たざわこ芸術村営業部長を歴任。2004年以降、愛媛県の地元企業との共同出資による「坊っちゃん劇場」の支配人として活躍。2016年6月より代表取締役社長。趣味は囲碁と野菜づくり。

大賞受賞作品Award