仙北インターナショナルドローンフィルムフェスティバル SEMBOKU INTERNATIONAL DRONE FILM FESTIVAL

本イベントは終了いたしました。
多数のご参加を賜り、誠にありがとうございました。

概要About

「仙北インターナショナルドローンフィルムフェスティバル」は、2018年に第一回目が開催され、以来、
日本国内のみならず世界各国から毎年多くの作品が寄せられる映像祭へと発展してきました。

今年はコロナ禍のため、オンラインでの開催を予定しています。
ノミネート作品の上映および発表を行い、世界各国から集まったドローン作品をご覧いただける他、
皆様が楽しんでいただける企画をご用意いたします。

ドローンから生み出される空撮映像の可能性は無限大です。
制作者によって様々な映像世界を創り出す事が可能です。
ドローンを通して世界と繋がるような、皆様にとって有意義な映像祭を目指します。

開催日時Schedule

2021.2.21(日)

開催によせてComment

  • 門脇 光浩Mitsuhiro Kadowaki
    仙北市長

    「仙北市をドローンの聖地に」世界各地から最先端の空撮技術と映像編集テクニックが集結され、今年度も更にレベルアップした素晴らしいフィルムフェスティバルが開催されることを期待しています。

タイムスケジュールTime schedules

  • 13:00~

    オープニング

  • 13:05~

    ご挨拶

  • 13:15~

    【日本一忙しいドローンパイロット請川博一氏監修】
    特別制作動画公開 ~空撮「冬の仙北市」~

    請川氏が実際に仙北市を訪れ、撮影ポイントや飛行方法などを監修し「仙北インターナショナルドローンフィルムフェスティバル2021」のためだけに制作された特別映像となっております。
    撮影の様子を収めたメイキング映像とこれまでの仙北市のドローンに対する取り組みも合わせてご紹介いたします。

    請川博一

    有限会社レイブプロジェクト
    代表 請川 博一(うけがわひろいち)

    日本一多忙なパイロットと言われ、年間ロケ300日以上、年間フライト数2,000フライト以上、通算フライト時間17,000時間以上、年間農薬散布ドローン実施面積3,600ヘクタール以上。
    職業ドローンパイロットの名づけ親。

  • 13:40~

    わらび座オリジナル舞台動画
    「ドローンが未来の扉を開く by 仙北市長」

    ■ストーリー
    学校図書配送実験の際に運ばれた「星の王子さま」の本から飛行士(サン=テグジュペリ)の代わりに及位ヤエ(秋田出身、女性パイロットの草分け)が現れ、仙北市のドローンの取り組みを熱く語り、その話に触発された若者がドローンパイロットを目指すようになる、、、

    わらび座オリジナル舞台

    <脚本・演出>栗城宏
    <出演>川井田南、戎本みろ、遠田雅、岡村雄三
    <特別出演>仙北市長 門脇光浩
    <特別協力>ドローンパイロット 播磨靖之

  • 13:50~

    次世代を担う高校生ドローンパイロット小澤 諒祐さん、森本 洸生さん
    &請川博一 氏トークセッション

    高校生にして既にドローンパイロットとして活躍の場を広げている小澤さん、森本さん。
    次世代のドローン事業を担う2人と、ドローン業界でその名を知らない人はいない「日本一忙しいドローンパイロット」請川博一氏とのトークセッションを行います。
    全国をドローンと一緒に飛び回る3人ならではの共通点、空撮のポイント、上達のコツなどさまざまな観点から話し合っていただきます。

    小澤 諒祐さん小澤 諒祐さん(16歳)
    森本 洸生さん森本 洸生さん(18歳)
  • 14:20~

    ノミネート作品上映

    ※写真は前回の受賞作品です
  • 16:15~

    表彰式

審査員Judge

  • 審査員長

    イノマタトシ(猪股敏郎)Toshi Inomata
    映像作家

    テレビコマーシャルからTV番組、映画、WEB-Movie、PVまで幅広く映像の監督を手がけ活躍。映画「OYAKO present for the future」でInternational Film Award Berlin Best Documentary 受賞。NHK World「Forbidden Kyoto(禁断の京都)Life as a TAYU -DIVA Beyond Geisha」でシカゴ映画祭テレビ部門銀賞受賞。アメリカでドローン撮影を学び、2015年からドローン映像を取り入れた作品を多数監督。 近作、映画「 MIKOSHI GUY 祭の男 」。

審査員

  • 飯倉 宏治Koji Iigura
    秋田公立美術大学 大学院複合芸術研究科 教授

    コンピュータグラフィックスの研究と関連するソフトウェアの開発に従事。マイクロソフト等に勤務し 2011 年より大学教員。2017 年 4 月より現職。博士(情報学)。ソニーミュージックエンタテインメント主催 Digital Entertainment Program’96 や、日本リモートセンシング学会学会賞(論文賞)など受賞。

  • 小田野 直光Naoteru Odano
    仙北市 総務部 地方創生・総合戦略統括監

    ドローン等の近未来技術実証特区に指定されている仙北市で、近未来技術の社会実装に取り組んでいる。

  • 長野 大介Daisuke Nagano
    NHK秋田放送局 放送部 部長

    1993年NHK入局。
    記者として初任地・長野で長野五輪を経験。 
    東京ではプロ野球などを担当。
    昨年までスポーツニュース部デスク。
    秋田市出身。

  • 岸田 浩輝Hiroki Kishida
    総務省東北総合通信局 放送部有線放送 課長

    昭和63年郵政省入省。
    平成21年北海道総合通信局有線放送課(CATV許認可、地上デジタル放送移行対応)。
    平成28年総務省情報流通行政局衛星・地域放送課(新4K8K衛星放送の許認可、事業認定)。
    平成31年より現職。

  • 山川 龍巳Tatsumi Yamakawa
    株式会社わらび座 代表取締役社長

    長崎県波佐見町出身。1971年わらび座入座。全国公演営業部長、わらび劇場経営監督、たざわこ芸術村営業部長を歴任。2004年以降、愛媛県の地元企業との共同出資による「坊っちゃん劇場」の支配人として活躍。2016年6月より代表取締役社長。趣味は囲碁と野菜づくり。

特別審査員

  • 請川 博一Hiroichi Ukegawa
    レイブプロジェクト 代表取締役

    無人航空機撮影歴30年以上
    現在無人航空機保有数 30機以上
    NHKプロフェッショナル仕事の流儀に出演

    日本一多忙なパイロットと言われ
    年間ロケ300日以上 年間フライト数 2000フライト以上
    通算フライト時間17000時間以上
    年間農薬散布ドローン 実施面積3600ヘクタール以上
    職業 ドローンパイロットの名づけ親

    「国土交通省青森河川国道事務所ドローン活用検討会アドバイザー」
    『国土交通 北海道開発局 旭川開発建設部 ドローン活用アドバイザー』
    『国土交通 北海道開発局 函館開発建設部 ドローン活用アドバイザー』
    農林水産省 マルチローター規制検討委員
    農林水産航空協会 無人ヘリコプター指導員
    農林水産航空協会マルチローター指導員
    農林水産航空協会マルチローター 教官

  • 小澤 諒祐Ryousuke Kozawa
    プロドローンカメラマン

    10歳の頃からドローンに興味を持ち、数々のドローンレース大会で優勝。巧みなスティック操作で大会最速タイムを出すことも。その腕を買われ、有名番組「VS嵐」や有名アーティスト米津玄師、base ball bearのMV撮影を行う。現在もCMやスポーツの記録映像の撮影など全国を飛び回る。

  • 森本 洸生 Kouki Morimoto
    ドローンエバンジェリスト

    中学1年の時自身の貯金で20万円のドローンを購入。ドローンレース等で技術を磨き、太陽光パネルの点検や有名ミュージシャンのPRビデオの撮影を行う。さらに、ドローンの技術指導やトレンド発信を行うドローンエバンジェリストとして活躍の場を広げている。

大賞受賞作品Award

2021
Stars on the ground “Yokkaichi city”